オランダのアパートの一室、わずか4人のメンバーから始まったゲームスタジオが、いかにして世界的な企業へと成長したのか。当社CEOのアレクサンダー・フェルナンデスが、Global Game Jam (GGJ) ポッドキャストの最新エピソードでその舞台裏を語ります。
第11回となる今回は、ホストのスーザン・ゴールド氏を迎え、Streamline StudiosおよびStreamline Media Groupの歩みを振り返ります。25年間にわたり会社を存続させてきた決断の数々、転換期、そして経営哲学について、アレクサンダーが包み隠さず語り尽くします。
アムステルダムの小さなアパートから始まり、マレーシア、日本、コロンビア、米国へと拠点を広げたStreamlineの軌跡を辿ります。25年間で『ファイナルファンタジーXIV』、『ストリートファイターV』、『Gears of War』、『バイオショック インフィニット』、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』など、500以上のプロジェクトに携わってきた実績についても触れています。
その道のりは決して平坦ではありませんでした。2008年の金融危機への対応、アムステルダムスタジオ閉鎖という苦渋の決断、そしてマレーシアでの再出発。グローバルサウスの国々がゲーム開発の舞台で活躍すべきだという強い信念が、その原動力となりました。
その信念こそが、現在もStreamlineのすべての活動の核となっています。
番組のハイライトを一部ご紹介します。
時間という通貨: ゲーム開発者が最も限られたリソースである「時間」をどう捉えるべきか。時間の使い方は、その人の優先順位を最も如実に表すという考え方について。
「いい人」でいるな: リーダーシップについての率直な意見。安易にイエスと言うことが、創業者にとってなぜ最も危険な習慣の一つなのかを解説します。
意思決定と真実を語ること: 透明性、信頼、そして長期的な成功の密接な関係について。
Streamframe: Streamlineが独自に開発したゲーム開発用ERPおよびオーケストレーションシステム。自社インフラを構築することが、なぜ競争優位性につながるのかを語ります。
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Substackで関連コラムを読む (GGJ Podcast): 成功への意志


